投資ライフを豊かにするため、休日は勉強するべし。

By: Scott Akerman

こんにちは、私は30代の投資家です。私は株とFXのトレーダをやっています。今日は投資ライフを豊かにするためトレーダーの休日の仕事を書いてみたいと思います。今日は幸いにも土曜日の休日なので市場は開いていませんのでじっくり考える時間があります。よって土日にやることをイメージできると思います。

さて本題です。投資家が休日にすることは気持ちを切り替えて遊ぶことではありません。常に投資家は過去にトレードした内容を反省して、次に繋げなくてはなりません。よって時間のある土日は過去のトレードを反省する絶好のチャンスになります。しかし、いったい何を反省すればよいのでしょうか?反省する内容は人それぞれだと思いますが、今日は私のやり方を書いていきます。

まず第一に負けたトレードを見直します。負けたからには何か理由があるはずです。例えば株なら、どうしてその銘柄を選んだのか?買ったタイミングは良かっのか?売ったタイミングは良かったのか?損切りは確信のあるものであったか?などです。繰り返しになるかも知れませんが、FXではどうしてその通貨ペアを選んだのか?買ったタイミングは良かったのか?売ったタイミングは良かったのか?損切りは確信のあるものだったなどです。

それが終わったら勝ったトレードを反省していきます。株ならば計画通りに売買が実行できて、利益確定が適切なところで行われたか?FXならば売買したタイミングが適切であっただろうか?欲張らすに計画どうりに利益確定ができただろうか?これら勝ったトレード負けたトレードをすべてノートに記録しておけば、忘れても後で読み返すことができます。凡人はここまではできるでしょう。

しかし、このノート書いたことは忘れてしまった後ではダメです。忘れる前に読み返す作業をしなくてはなりません。これをいつやれば良いのか?はい、それは土日ということになります。こう考えると休日もトレーダーにとっては仕事の一部だということになります。